西宮市夙川の鍼灸院(鍼灸治療院)

着床期に意識したい子宮環境づくり―血の巡りを整える4つの温活セルフケア【阪神間(神戸・大阪)から通える鍼灸院】

妊活(不妊治療)

おはようございます!夙川まほら鍼きゅう院、鍼灸師・院長の宮﨑牧子です。

妊活中の方から、こんなお声をよくいただきます。

「排卵後や移植後、着床期ってどう過ごせばいいの?」
「結果が出るまでの時間が不安で落ち着かない…」

その気持ち、とてもよくわかります。
大切な時期だからこそ、何かできることがあれば試したいですよね。

今回は、東洋医学の視点から「血の巡り」を整えて子宮環境をサポートする4つの温活セルフケアをご紹介します。

焦らず、ゆったりとした気持ちで読んでいただけたら嬉しいです😊

 

着床期に不安を感じていませんか?

 

「何かできることはないか」と思う気持ち

着床期は、妊活をされている方にとって特別な時間。

「今回こそは…」という期待と、「大丈夫かな…」という不安。
そんな気持ちが入り混じる時期ではないでしょうか。

ネットで調べると、いろんな情報が出てきますよね。
「安静にした方がいい」「普段通りでいい」など、どれが正解かわからなくなることも。

でも、あなただけではありません。
多くの方が同じように悩まれています。

 

東洋医学が考える着床期に大切なこと

東洋医学では、妊娠に大切なのは「血(けつ)」と「温かさ」と考えます。

子宮は赤ちゃんを迎えるベッドのような場所。
そのベッドが冷たかったり、栄養が届きにくかったりすると、居心地が悪くなってしまいます。

だからこそ、血の巡りを整えて、子宮をふんわり温かく保つことが大切なんです。


体の悩みでお困りの方へ

体の不調にお悩みではありませんか?
夙川まほら鍼きゅう院では、局所にとらわれず全身にアプローチする施術を行っています。
全身を整えることで自然治癒力が高まり、部分的なケアよりも根本的な回復が期待できます。
東洋医学の観点から体質へのアプローチをサポートし、体調のケアだけでなく、こころも元気に、美しく、あなたらしく豊かな人生を歩むお手伝いをさせていただいています。
どうぞお気軽にご相談ください。

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体質を全体からとらえた子宮環境の整え方

 

血の巡りと温かさが鍵

東洋医学では、「気・血・水」のバランスが大切と考えます。

特に妊活においては、「血」の巡りがポイント。
血がしっかり巡ることで、子宮に栄養と温かさが届きやすくなります。

逆に血の巡りが滞ると、冷えやすく、子宮環境も整いにくくなることも。

冬の冷えで妊娠力が下がる?子宮を温める養生法4つのポイント」でも詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてくださいね。

 

冷えの原因は人それぞれ

「冷え」と一言でいっても、原因はさまざま。

  • エネルギー不足で温める力が弱い「陽虚(ようきょ)」タイプ
  • 血が足りず巡りにくい「血虚(けっきょ)」タイプ
  • ストレスで気の流れが滞る「気滞(きたい)」タイプ

自分がどのタイプかを知ることで、より効果的なケアができます。

生理周期が乱れて妊活が進まない方へ―血の巡りを整える4つのツボケア」も合わせてご覧ください。

 

血の巡りを整える4つの温活セルフケア

それでは、着床期におすすめの温活セルフケアを4つご紹介します。
どれも簡単にできるものばかりなので、無理なく取り入れてみてくださいね✨

 

①下半身を温める「三陰交」のツボ押し

「三陰交(さんいんこう)」は、婦人科系のお悩みに広く使われるツボです。

場所:内くるぶしの一番高いところから、指4本分上。
すねの骨のすぐ後ろ側にあります。

やり方:

  • 親指でやさしく押す
  • 「痛気持ちいい」くらいの強さで
  • 左右それぞれ1〜2分ほど

お風呂上がりや寝る前がおすすめです。
じんわり温かくなる感覚を味わってみてくださいね。

 

②内側から温める食養生のコツ

体を温める食材を意識して取り入れましょう。

おすすめの食材:

  • 生姜、ネギ、にんにく(体を温める)
  • 黒豆、黒ごま、ひじき(血を補う)
  • 鶏肉、羊肉、鮭(エネルギーを補う)

避けたい食材:

  • 冷たい飲み物やアイス
  • 生野菜の摂りすぎ
  • 白砂糖を多く使ったお菓子

国立健康・栄養研究所」のサイトでも、妊娠前からの食生活について詳しく紹介されています。

温かいスープや煮物を食べると、体の中からぽかぽかになりますよ😊

 

③湯たんぽ・腹巻きで子宮まわりをぽかぽかに

外側からも温めてあげましょう。

おすすめアイテム:

  • 湯たんぽ(低温やけどに注意)
  • 腹巻き(シルクや綿素材がおすすめ)
  • レッグウォーマー(足首を冷やさない)

特に下腹部と腰まわりを温めると、子宮への血流をサポートできます。

新年から始めたい!冬の冷えに負けない体づくり」もぜひ参考にしてみてください。

 

④深呼吸でリラックス&巡りをサポート

緊張やストレスは、血の巡りを滞らせる原因になることも。

ゆったりとした深呼吸で、心と体をほぐしてあげましょう。

やり方:

  1. 鼻からゆっくり4秒かけて吸う
  2. お腹をふくらませるイメージで
  3. 口から8秒かけてゆっくり吐く
  4. 5〜10回繰り返す

「大丈夫、大丈夫」と自分に声をかけながらやってみてな😊

年末年始の冷えとストレスが妊活に影響?」でも、ストレスケアについて詳しく解説しています。


西宮市夙川で体の悩みに寄り添う鍼灸院

当院では、一人ひとり違う体質に合わせたケアで、内側から整える体づくりのお手伝いをしています。

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セルフケアだけでは届きにくい部分もある

 

深部の冷えと気血の滞り

セルフケアはとても大切ですが、限界があるのも事実です。

体の深部にある冷えや、長年積み重なった気血の滞りは、表面的なケアだけでは届きにくいことも。

また、自分の体質がわからないまま続けていると、効率が悪くなってしまうこともあります。

 

プロの鍼灸でできること

鍼灸では、体の深部まで働きかけることができます。

  • 体質を見極めて、冷えの根本原因にアプローチ
  • 気血の巡りを内側から整える
  • 心身ともにリラックスできる時間を提供

夙川まほら鍼きゅう院では、阪神間(神戸・大阪)からも通いやすい立地で、妊活中の方をサポートしています。

基礎体温の高温期が短い方へ―黄体期をサポートする3つの東洋医学的セルフケア」も合わせてご覧ください。

また、芦屋市や神戸市からも通いやすい立地です。
お気軽にご相談くださいね。

 

まとめ:焦らず、自分のペースで体を整えよう

着床期の過ごし方、いかがでしたか?

今回ご紹介した4つの温活セルフケアをおさらいしましょう。

  1. 「三陰交」のツボ押しで下半身を温める
  2. 体を温める食養生を意識する
  3. 湯たんぽ・腹巻きで子宮まわりをぽかぽかに
  4. 深呼吸でリラックス&巡りをサポート

どれも特別な道具は必要ありません。
日常の中で、できることから始めてみてくださいね。

冷えで顔色が悪くなる秋―血の巡りをサポートする5つの温活習慣」もおすすめです。

妊活は、心も体も頑張っている時期。
だからこそ、自分をいたわる時間も大切にしてほしいなと思います。

焦らなくて大丈夫。
あなたのペースで、一歩ずつ進んでいきましょう✨

もし「一人では不安」「プロのサポートを受けたい」と感じたら、いつでもご相談ください。
夙川まほら鍼きゅう院は、あなたの味方です😊


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夙川まほら鍼きゅう院では、あなたの体質や状態に合わせたオーダーメイドの鍼灸で、不調のケアと本来の健やかさへと導くお手伝いをさせていただきます。何歳からでも、あなたらしくすこやかで輝く人生をおくることができるよう、最適なケアを一緒に考えてまいります。

 

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※個人の体質により体験には個人差があります
※施術についての効果を保証するものではありません
※医療行為の代替ではありません