西宮市夙川の鍼灸院(鍼灸治療院)

冬になると顔のたるみが目立つ…気血の巡りを整えてハリをサポートする4つのツボケア【阪急神戸線沿線の鍼灸院】

自律神経

おはようございます!夙川まほら鍼きゅう院、鍼灸師・院長の宮﨑牧子です。

寒い季節になると、なんだか顔が重たく感じませんか?

鏡を見るたびに「あれ、フェイスラインがぼやけてきた…?」と感じると、気持ちまで沈んでしまいますよね😢

実は東洋医学では、冬の顔のたるみは「気血の巡り」と関係があると考えられています。寒さで体が縮こまると、顔に届くエネルギーや栄養も滞りやすくなるんです。

この記事では、ご自宅で手軽にできる4つのツボケアをご紹介します✨

この記事でわかること:

  • 冬に顔のたるみが気になりやすい東洋医学的な理由
  • 気血の巡りをサポートする4つのツボと押し方
  • 毎日続けやすいセルフケアのコツ

こんな方におすすめ:

  • 冬になると顔のたるみやむくみが気になる方
  • スキンケアだけでは物足りなさを感じている方
  • 自宅で手軽にできる美容ケアを探している方

※効果には個人差があります


体の悩みでお困りの方へ

体の不調にお悩みではありませんか?

夙川まほら鍼きゅう院では、局所にとらわれず全身にアプローチする治療を行っています。

全身を整えることで自然治癒力が高まり、部分的な治療よりも根本的な回復が期待できます。

東洋医学の観点から体質改善をサポートし、体調の改善だけでなく、こころも元気に、美しく、あなたらしく豊かな人生を歩むお手伝いをさせていただいています。

どうぞお気軽にご相談ください。

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冬に顔のたるみが目立ちやすくなる理由

 

寒さによる気血の巡りへの影響

冬になると、私たちの体は寒さから身を守ろうとします。筋肉や血管がキュッと縮こまりやすくなるんですね。

すると、顔への血流も滞りやすくなると言われています。さらに、寒いと表情筋を動かす機会も減りがち。

こうした積み重ねが、フェイスラインのゆるみにつながりやすいと考えられています。

 

東洋医学で考える「たるみ」と気血水の関係

東洋医学では、体を巡る「気・血・水」のバランスを大切にしています。

「気」はエネルギー、「血」は栄養、「水」は潤い。この3つがスムーズに巡ることで、お肌のハリや弾力が保たれるとされています。

冬は特に「気」と「血」が停滞しやすい季節。だからこそ、巡りを意識したケアが大切なんです。

むくみやたるみが気になる方は、こちらの記事もおすすめです👇
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体質を全体からとらえた顔のたるみの原因

東洋医学では、同じ「たるみ」でも体質によって原因が異なると考えます。あなたはどのタイプに近いですか?

 

気虚タイプ―エネルギー不足でハリが出にくい

疲れやすい、声が小さい、朝起きるのがつらい…そんな方に多いタイプです。

気(エネルギー)が不足すると、顔を持ち上げる力も弱くなりやすいと言われています。まずはしっかり休息をとることが大切ですね。

 

血虚タイプ―栄養が届きにくく弾力が低下

顔色が悪い、爪が割れやすい、髪がパサつく方はこのタイプかもしれません。

血が不足すると、お肌に栄養が届きにくくなり、ハリが失われやすいとされています。

顔色のお悩みには、こちらの記事も参考になりますよ👇
冷えで顔色が悪くなる秋―血の巡りをサポートする5つの温活習慣

 

瘀血タイプ―巡りの滞りがくすみやたるみに

目の下にクマができやすい、肩こりがひどい方に多いタイプです。

血の巡りが滞ることで、お肌のくすみやたるみにつながりやすいと考えられています。巡りを促すケアを意識してみてくださいね。

 

気血の巡りを整える4つのツボケア

ここからは、おうちで手軽にできるツボケアをご紹介します!どれも気持ちいい程度の強さで、無理なく続けてみてくださいね😊

 

顴髎(けんりょう)― 頬まわりの巡りをサポート

場所:頬骨の一番高いところの下、少しくぼんだ部分

押し方:人差し指か中指で、気持ちいい程度に5秒×3回

頬まわりの経絡を刺激することで、フェイスラインのケアにつながると言われています。

 

地倉(ちそう)― 口元のハリをお手伝い

場所:口角の外側、約1cmほど横

押し方:左右同時に、やさしく円を描くように10回

胃経のツボで、口元の気血を整えるとされています。ほうれい線まわりのケアにもおすすめやで✨

 

合谷(ごうこく)― 全身の気の巡りを整える

場所:手の甲、親指と人差し指の骨が交わるくぼみ

押し方:反対の手の親指でぐーっと3秒×5回

「万能のツボ」とも呼ばれる合谷。顔だけでなく、全身の気の巡りをサポートすると言われています。

 

三陰交(さんいんこう)― 血を補い内側から輝きを

場所:内くるぶしの一番高いところから指4本分上

押し方:親指でじんわり押しながら、深呼吸を3回

3つの経絡が交わる大切なツボ。女性の美容と健康に関わるとされ、血を補うサポートが期待されています。

目元のお悩みにはこちらも👇
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ツボケアの効果を高める3つの習慣

せっかくのツボケア、ちょっとした工夫でさらに心地よく続けられますよ♪

 

体を温めてから行う

お風呂上がりや、温かい飲み物を飲んだあとがおすすめです。体が温まっている状態だと、巡りも良くなりやすいと言われています。

冬の睡眠と温活についてはこちら👇
寒さで眠りが浅くなる冬の夜―体を温めて自律神経を整える5つの入眠習慣

 

深呼吸を取り入れる

東洋医学では、気の巡りは呼吸と深い関係があるとされています。

ツボを押しながらゆっくり深呼吸すると、リラックス効果も得られやすいですよ。

 

無理せず続けることが大切

1日1回から始めて、まずは習慣にすることを目指しましょう。

強く押しすぎず、「気持ちいいな」と感じる程度で大丈夫です。続けることで、少しずつ変化を感じやすくなると言われています。

冷えでお悩みの方はこちらも参考に👇
冬の冷えで眠れない夜が続く方へ―陽気を補い心身を整える3つの東洋医学的習慣

 

鍼灸院でのケアという選択肢

 

セルフケアと専門施術の違い

セルフケアは、毎日の積み重ねに最適です。でも、体質を見極めた上での的確なアプローチは、やはり専門家だからこそできること。

両方を組み合わせることで、より良いサポートにつながると考えられています。

美容鍼灸についてはこちらもご覧ください👇
🍁秋の肌荒れとくすみ対策― 夙川まほら鍼きゅう院の「内側から整える美容鍼灸」

 

夙川まほら鍼きゅう院のアプローチ

当院では、顔だけでなく全身の気血の巡りを整えることを大切にしています。

お一人おひとりの体質に合わせたオーダーメイドの施術で、美容と健康の両面からサポートさせていただいています。

※施術の効果には個人差があります。医療行為の代替ではございません。

鍼灸について詳しく知りたい方は、公益社団法人 全日本鍼灸学会のサイトもご参考ください。また、東洋医学全般については厚生労働省 統合医療情報発信サイトに信頼できる情報がまとめられています。

 

まとめ―内側から輝く笑顔のために

冬の顔のたるみ、実は気血の巡りと関係があると東洋医学では考えられています。

今回ご紹介した4つのツボケアは、おうちで手軽に始められるものばかり。ぜひ今日から試してみてくださいね!

一人で悩まず、専門家と一緒に取り組むことも選択肢のひとつです。あなたの内側から輝く笑顔を、私たちは応援しています😊

何歳からでも、あなたらしく美しく。そんな毎日を一緒に目指していきましょう✨


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夙川まほら鍼きゅう院では、あなたの体質や状態に合わせたオーダーメイドの鍼灸で、不調の改善と本来の健やかさへと導くお手伝いをさせていただきます。何歳からでも、あなたらしくすこやかで輝く人生をおくることができるよう、最適なケアを一緒に考えてまいります。