西宮市夙川の鍼灸院(鍼灸治療院)

冬の朝に顔がパンパン…フェイスラインのもたつきをスッキリさせる経絡セルフケア【西宮市夙川の美容鍼灸院】

健康美容

おはようございます!夙川まほら鍼きゅう院、鍼灸師・院長の宮﨑牧子です。

冬の朝、鏡を見て「顔がパンパン…😢」と憂うつになること、ありませんか?

フェイスラインがぼやけて、なんだか顔が大きく見える。

マッサージしてもすぐ戻ってしまう。

そんなお悩み、あなただけではありません。

実は、冬のむくみには体の内側からのケアがとても大切なんです。

今日は、東洋医学の「経絡」を活用したセルフケアで、スッキリしたフェイスラインを目指す方法をお伝えしますね✨

 


体の悩みでお困りの方へ

体の不調にお悩みではありませんか?
夙川まほら鍼きゅう院では、局所にとらわれず全身にアプローチする治療を行っています。
全身を整えることで自然治癒力が高まり、部分的な治療よりも根本的な回復が期待できます。
東洋医学の観点から体質改善をサポートし、体調の改善だけでなく、こころも元気に、美しく、あなたらしく豊かな人生を歩むお手伝いをさせていただいています。
どうぞお気軽にご相談ください。
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冬の朝に顔がむくみやすいのはなぜ?

朝起きたとき、顔がむくんでいると一日のスタートが憂うつになりますよね。

冬は特にむくみやすい季節だと言われています。

その理由を、まずは体のしくみから見ていきましょう。

 

冷えと水分代謝の関係

冬は気温が下がり、体が冷えやすくなります。

体が冷えると、水分を巡らせる力が弱まりやすいんです。

特に寝ている間は体を動かさないため、水分が顔に溜まりやすくなります。

また、暖房による乾燥で水分を控えがちになることも、巡りの滞りにつながると考えられています。

 

東洋医学で見る「むくみ」の3つの原因

東洋医学では、むくみは「気・血・水」のバランスの乱れによって起こるとされています。

公益社団法人 日本鍼灸師会でも紹介されているように、鍼灸は体全体のバランスを整えるアプローチとして知られています。

むくみの主な原因は、以下の3つに分けられます。

  • 水の滞り(水滞):余分な水分が体内に溜まっている状態
  • 気の不足(気虚):水分を巡らせるエネルギーが足りない状態
  • 血の滞り(血瘀):血液の流れが悪く、水分代謝も低下している状態

どのタイプかによって、ケアの方法も変わってきます。

 

フェイスラインのもたつきを招く体質タイプ

「むくみやすい」と一口に言っても、体質によって原因はさまざまです。

ご自身がどのタイプに近いか、チェックしてみてくださいね。

 

水滞タイプ―余分な水分が溜まりやすい

このタイプの方は、体に余分な水分が溜まりやすい傾向があります。

特徴

  • 朝起きると顔がパンパンにむくんでいる
  • 夕方になると足もむくみやすい
  • 体が重だるく感じることが多い
  • 舌を見ると、ぽってりと厚みがある

冷たい飲み物や水分の摂りすぎに注意が必要です。

 

気虚タイプ―巡らせる力が弱い

気虚タイプは、体のエネルギーである「気」が不足している状態。

水分を押し流す力が弱いため、むくみが起こりやすくなります。

特徴

  • 疲れやすく、朝から元気が出ない
  • 声が小さく、息切れしやすい
  • 風邪をひきやすい
  • むくみが慢性的に続いている

このタイプの方は、まず体力を補うことが大切です。

 

血瘀タイプ―血の流れが滞っている

血の巡りが悪いと、水分代謝にも影響が出やすくなります。

特徴

  • 顔色がくすんで見える
  • 目の下にクマができやすい
  • 肩こりや頭痛がある
  • 生理痛が重い(女性の場合)

血の巡りをサポートするケアが大切なタイプです。

関連記事:冷えで顔色が悪くなる秋―血の巡りをサポートする5つの温活習慣

 

経絡セルフケアでスッキリ!3つのマッサージ法

東洋医学では、体には「経絡(けいらく)」と呼ばれるエネルギーの通り道があると考えられています。

顔には複数の経絡が通っており、その流れを整えることでむくみのケアが期待できます。

公益社団法人 全日本鍼灸学会でも、経絡に関する研究が進められています。

ここでは、おうちでできる経絡マッサージを3つご紹介しますね😊

 

胃経をなぞって頬のむくみをケア

「胃経(いけい)」は、目の下から頬を通り、あごへと流れる経絡です。

頬のむくみやたるみが気になる方におすすめ。

やり方

  1. 両手の人差し指と中指をそろえる
  2. 目の下(頬骨のあたり)に指を当てる
  3. 頬を通って、あごの方向へやさしくなでおろす
  4. 5〜10回ほど繰り返す

朝の洗顔後、化粧水をつけるときに行うと習慣にしやすいですよ。

ツボ「四白(しはく)」は目の下にあり、むくみケアに良いと言われています。

 

胆経を刺激してフェイスラインを引き締め

「胆経(たんけい)」は、こめかみから耳の周りを通る経絡。

フェイスラインのもたつきが気になる方に、ええですよ✨

やり方

  1. 両手の指先をこめかみに当てる
  2. 耳の上を通り、耳の後ろへ向かってなでる
  3. そのまま首筋を通って鎖骨へ流す
  4. 5〜10回ほど繰り返す

ツボ「頬車(きょうしゃ)」はエラの少し上にあり、フェイスラインのケアに良いとされています。

関連記事:顔のむくみとたるみが気になる朝―巡りを整える経絡マッサージ3つの方法

 

耳周り・首のリンパ流しで巡りをサポート

耳の周りには、水分の巡りをサポートするポイントが集まっています。

首のリンパと合わせて流すことで、スッキリ感が期待できます。

やり方

  1. 耳たぶを親指と人差し指でつまむ
  2. やさしく回すように揉みほぐす(10回ほど)
  3. 耳の後ろから首筋に向かってなでおろす
  4. 鎖骨のくぼみを軽く押して流す

お風呂上がりの温まった状態で行うと、より巡りが良くなりやすいです。

関連記事:お正月太りと体のむくみが気になる方へ―水の巡りをサポートする4つの養生法

 

セルフケアだけでは難しい?根本からのアプローチ

セルフケアを続けているのに、なかなか変化を感じられない…。

そんなお声をいただくこともあります。

実は、顔だけのケアには限界があるんです。

 


西宮市夙川で体の悩みに寄り添う鍼灸院

当院では、一人ひとり違う体質に合わせたケアで、内側から整える体づくりのお手伝いをしています。

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全身の気血水バランスを整える大切さ

東洋医学では、顔は体全体の状態を映し出す「鏡」のような存在と考えられています。

つまり、顔のむくみは全身のバランスの乱れが表れている可能性があるんです。

セルフケアでは、どうしても表面的なアプローチになりがち。

根本的にむくみにくい体質を目指すには、全身の気血水のバランスを整えることが大切です。

関連記事:冬になると顔のたるみが目立つ…気血の巡りを整えてハリをサポートする4つのツボケア

 

夙川まほら鍼きゅう院でできること

当院では、顔だけでなく全身の経絡にアプローチする鍼灸を行っています。

お一人おひとりの体質や状態を丁寧に見極め、オーダーメイドのケアをご提案。

西宮市夙川駅から徒歩4分、芦屋市や神戸市からも通いやすい立地です。

「セルフケアだけでは限界を感じる」「根本からむくみにくい体質になりたい」という方は、ぜひ一度ご相談くださいね。

関連記事:疲れが顔に出やすい冬―目の下のクマを内側からケアする4つの養生ポイント

 

まとめ―内側から輝くフェイスラインを目指して

冬の朝の顔のむくみ、本当につらいですよね。

でも大丈夫。

体の内側から整えることで、スッキリとしたフェイスラインを目指すことができます。

まずは今日ご紹介した経絡セルフケアから、始めてみてくださいね。

そして、もしセルフケアだけでは難しいと感じたら、プロの力を借りることも一つの選択肢です。

あなたの「キレイになりたい」という気持ち、とても素敵なことです✨

その気持ちを大切に、一歩ずつ進んでいきましょう。

何歳からでも、内側から輝く美しさを手に入れることはできます。

あなたらしい健やかな美しさを、一緒に目指していきましょうね😊

 


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※個人の体質により体験には個人差があります
※施術効果を保証するものではありません

※医療行為の代替ではありません